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(2)新規標準化項目NP15083‘ビルジポンプシステム’は、次回6月にWDで検討予定。
5.7.10 WG12:防火
Mr.Hartzから、次の報告があり、了承した。
(1)DIS9094−1.2:防火(船の長さ15m以下)…本年7月を期限にしてDIS投票中。
(2)DIS9094−2:防火(船の長さ15m以上、24m以下)…本年開催予定のWGで審議予定。
5.7.11 WG13:シンボル
Mr.Tampereから、次の報告があり、了承した。
(1)DIS11192:グラフィックシンボル…TC145(シンボル一般)との整合をはかり、TC188で決定した新シンボルについても採用される見込み。
(2)本件に関連して、Mr.Schade(ドイツ)から、現在IMOで作成されているシンボルとの整合の必要性について説明があり、次回のWGで検討することとなった。
5.7.12 WG14:個人用安全器具
Mr.Wisslerから、次の報告があり、了承した。
(1)WI12401:セーフティハーネス及びセーフティライン…CENとの合同会議の結果を踏まえて、第2会目の投票に入る。
(2)WI12402:ライフジャケット及び個人用浮力具…EN規格として浮力50,00,150,275Nの規格が制定されているが、今回TC188とジョイントで見直しが行われた。近い将来にISOとの合同投票にかけられる予定と思われる。CEN規格は、SOLASでも合意されているとの説明があった。ただし、スペイン等では、CEマーク付きのみでも使用できる旨の説明一もあった。(今後、CEマークとの関連についてCENの該当委員会で検討する。)
5.7.13 WC15:ライフラフト
Ms.Guthmannから、次の報告があり、了承した。
(1)DIS9650−1.2:膨脹式ライフラワト−一般要求事項及びDIS9650−2.2:膨脹式ライフラワト−材料については、コンベナーのMr.Lavorataが病気のため、進展がなかった旨の報告があり、今後AFNOR(フランス)が責任をもって対応することとなった。
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